「北海道で子連れに人気のオールインクルーシブホテルはどこ?」
「宿泊予約時の注意点は?お得に泊まれる方法はないの?」
北海道へ家族旅行に行くなら、食事やドリンク、子ども向けサービスまで宿泊料金に含まれるホテルを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、北海道のオールインクルーシブを子連れで探すと、対象年齢や料金、キッズスペース、離乳食、送迎などホテルごとに条件が異なり、比較するだけでも大変です。
そこで!この記事では、北海道で子連れに人気のオールインクルーシブホテルを厳選し、料金や家族向けサービス、アクティビティ、和室の有無までわかりやすく紹介します!
予約前の注意点や目的別のおすすめもまとめているため、家族に合ったホテルを選ぶ参考にしてください。
- 食事やドリンク、遊びまで含まれるホテルなら追加費用を抑えやすい
- 子どもの年齢別料金や添い寝、キッズサービスの条件確認が重要
- 和室やプール、温泉など家族の過ごし方に合うホテル選びがポイント
北海道でオールインクルーシブを子連れで楽しむなら、料金に含まれるサービスと子ども向け設備を比較して選ぶことが大切です。
食事やドリンクだけでなく、キッズスペースやアクティビティ、和室、温泉などにも注目すると、家族全員が快適に過ごしやすくなります。
子どもの年齢や旅行目的、予算に合ったホテルを選び、北海道ならではの家族旅行を楽しんでください。
北海道で子連れに人気のオールインクルーシブホテル7選
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早速、北海道で子連れに人気のオールインクルーシブホテル7選を紹介します。
食事やドリンク、子ども向けサービスなどが宿泊料金に含まれるホテルなら、滞在中の追加料金を気にせず家族旅行を楽しめます。
キロロや知床、トマム、富良野、洞爺湖など、北海道の観光とあわせて楽しみやすいホテルを厳選しました。
| 【北海道】ホテル名 | 子連れ向けオールインクルーシブホテルの特徴 | 空室状況の確認 |
|---|---|---|
| クラブメッド キロロ・グランド |
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| KIKI知床 ナチュラルリゾート |
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| クラブメッド 北海道 トマム |
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| 層雲閣 |
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| ホテル ナトゥールヴァルト富良野 |
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| ゆとりろ洞爺湖 |
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| 十勝まきばの家 Winery&Villas |
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クラブメッド キロロ・グランド(赤井川村・キロロ)
| ホテル名 | クラブメッド キロロ・グランド |
|---|---|
| 住所 | 〒046-0593 北海道余市郡赤井川村字常盤128-1 |
| 新千歳空港から | 有料送迎で冬季約2時間、夏季約1時間50分 |
| 新千歳空港からのプライベート送迎 | 約1時間30分 |
| 小樽から | タクシーで約40分 |
| 空港送迎の予約 | クラブメッド公式サイトなどから出発14日前までの事前申込 |
| 駐車場 | 140台、1泊1,000円 |
- 食事や多彩なアクティビティを宿泊料金内で楽しめるオールインクルーシブ
- 子ども向けプログラムが用意された、家族みんなで遊びやすい充実の環境
- 室内プールや温泉、サウナまで備わった親子でくつろげる館内設備
クラブメッド キロロ・グランドは、「せっかく北海道まで行くなら、子どもにも思いきり楽しんでほしい」と考える家族にぴったりのオールインクルーシブリゾートです。
宿泊料金にはインターナショナルブッフェのほか、さまざまなアクティビティやレッスンが含まれているので、現地で追加料金を何度も気にせず過ごせるのがうれしいところです。
冬にはスキーやスノーボードを楽しめ、4歳以上の子どもならスキーレッスンなどのプログラムにも追加代金なしで参加できます。2歳以上を対象としたキッズ施設もあり、年齢の小さな子どもを連れた旅行でも予定を立てやすいでしょう。
ファミリー向けの広々とした客室に加え、室内プールや天然温泉、露天風呂までそろっています。雪遊びでたっぷり体を動かしたあと、そのまま家族でのんびり温泉へ向かえるのも魅力です。
北海道で子連れ向けのオールインクルーシブホテルを探しているなら、家族みんなで楽しみやすい一軒です。
KIKI知床 ナチュラルリゾート(知床・ウトロ)
| ホテル名 | KIKI知床 ナチュラルリゾート |
|---|---|
| 住所 | 〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川192番地 |
| 女満別空港から | 知床エアポートライナー利用でウトロエリアまで直通 |
| バス利用 | イーグルライナー、知床エアポートライナー、ひがし北海道エクスプレスバスなどの利用 |
| JR利用 | JR知床斜里駅まで移動後、路線バスなどを利用してウトロ方面へ移動 |
| 車利用 | 女満別空港や網走方面から国道334号などを経由するアクセス |
| 夏季の空港アクセス | 女満別空港から知床エアポートライナー利用、2026年6月1日~9月30日の季節運行 |
- 食事や館内サービスを家族で楽しめる子ども料金設定のオールインクルーシブ
- ボーネルンド監修の大型遊具で天候を気にせず遊べる「あそびの森」
- 離乳食やキッズ用食器、ベビー用品の貸出までそろう子連れ向けサービス
KIKI知床 ナチュラルリゾートは、「子どもが退屈しないホテルがいい」「食事や館内サービスのたびに追加料金を気にしたくない」という家族にぴったりのホテルです。
宿泊料金には食事やドリンク、ラウンジ利用などが含まれており、館内でゆっくり過ごしやすいのがうれしいところ。6~11歳は大人料金の70%、0~5歳は1泊4,000円(税別)で、子どもも食事やオールインクルーシブサービスを利用できます。
館内には、ボーネルンド監修の大型遊具が並ぶ「あそびの森」があり、雨の日でも子どもが思いきり体を動かせます。
夕食・朝食のブッフェにはキッズ用食器が用意され、離乳食にも対応。小さな子どもを連れていると食事まわりは何かと気を使いますが、細かなところまで家族目線の配慮が感じられます。
和室やファミリー向けの客室も選べるため、赤ちゃん連れでも過ごしやすく、遊んだあとは温泉やサウナでひと休みできます。知床観光だけでなく、ホテルで過ごす時間そのものも家族の思い出にしたい人におすすめです。
クラブメッド 北海道 トマム(占冠村・トマム)
| ホテル名 | クラブメッド 北海道 トマム |
|---|---|
| 住所 | 〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム2171番地2 |
| トマム駅から | 無料送迎で約5分 |
| 新千歳空港から(夏) | 有料送迎で約1時間50分 |
| 新千歳空港から(冬) | 有料送迎で約2時間 |
| 新千歳空港からのプライベート送迎 | 約2時間 |
| 帯広空港から | 有料送迎で約1時間10分 |
| 空港送迎の予約 | 会員ページまたは専用フォームから出発14日前までの事前申込 |
- 食事やドリンク、アクティビティまで宿泊料金に含まれる充実のオールインクルーシブ
- 4歳以上の専用キッズクラブや家族向けプログラムがそろう子連れ向け環境
- 滞在中に追加料金なしで何度でも楽しめる大型屋内プール「ミナミナビーチ」
子どもと一緒の北海道旅行では、「食事代はいくらかかるかな」「現地で遊ぶたびに追加料金が必要かな」と、意外と細かな出費が気になるものです。
クラブメッド 北海道 トマムなら、食事やドリンク、多彩なアクティビティまで宿泊料金に含まれているため、滞在中のお金を細かく気にせず過ごしやすいのがうれしいところです。
インターナショナルビュッフェでは、北海道の食材を使った料理も味わえます。
4歳以上の子どもは専用キッズクラブを利用でき、家族で参加できる日替わりプログラムも用意されています。ハイキングやマウンテンバイクなど、16種類のアクティビティやレッスンがそろっているので、ホテルの中だけでも時間を持て余しにくいでしょう。
しかも、日本最大級の屋内ウェーブプール「ミナミナビーチ」は滞在中なら何度でも追加料金なしで利用できます。天気を気にせず親子で思いきり遊びたい家族にとって、北海道旅行の楽しみをぎゅっと詰め込めるホテルです。
層雲閣(層雲峡温泉)
| ホテル名 | 層雲閣MOUNTAIN RESORT 1923 |
|---|---|
| 住所 | 〒078-1792 北海道上川郡上川町層雲峡温泉 |
| 旭川空港から | 車・タクシー・レンタカーで約90分 |
| 新千歳空港から | 車・タクシー・レンタカーで約200分 |
| JR上川駅から | 層雲峡温泉行きバスで約35分 |
| JR旭川駅から | JR石北線で上川駅まで移動後、層雲峡温泉行きバス利用 |
| 札幌方面から車 | 道央自動車道・旭川紋別自動車道を経由するアクセス |
| 送迎バス | 宿泊者対象・3日前までの完全予約制 |
- 夕朝食のドリンクやラウンジの軽食まで宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ
- 自家製ソフトクリームやジェラートを親子で気軽に味わえるラウンジサービス
- カラオケや卓球、エアホッケーなど家族で遊べる充実のアミューズメント設備
子どもと一緒の旅行では、「ホテルに着いてから、追加料金を気にせず遊べるか」は意外と大切です。
層雲閣なら、食事やドリンクだけでなく、館内での遊びまで宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ。夕食時にはアルコールやソフトドリンクを自由に楽しめ、ラウンジでは軽食のほか、自家製ソフトクリームやジェラートも味わえます。
館内にはカラオケ、エアホッケー、シューティングゲーム、リズムゲーム、卓球などがそろっています。外に出にくい天気の日でも、「今日は何をして過ごそう」と悩みにくいのは、子連れ旅行ではうれしいところです。
夕食は北海道産の食材を取り入れたビュッフェ形式。しっかり遊んで、お腹いっぱい食べたあとは温泉でひと休みできます。食事も遊びも温泉もホテルの中で楽しみたい家族には、使い勝手のいい一軒です。
ホテル ナトゥールヴァルト富良野(富良野)
| ホテル名 | ホテル ナトゥールヴァルト富良野 |
|---|---|
| 住所 | 〒076-0034 北海道富良野市北の峰町14-46 |
| JR富良野駅から | タクシーで約10分、富良野バス御料線・ラベンダー号で約10分 |
| 旭川駅から | 車で約60分、JR富良野線で約60分、ラベンダー号で約1時間45分 |
| 旭川空港から | 車で約60分、富良野バスラベンダー号で約1時間10分 |
| 札幌駅から | 車で約2時間、JRで約2時間、高速ふらの号で富良野駅まで約2時間50分 |
| 帯広駅から | 車で約2時間、ノースライナーで富良野駅まで約2時間20分 |
| 新千歳空港から | 車で約2時間、JR利用で富良野駅まで約2時間40分 |
- 無料サービスが豊富で、家族旅行の追加費用を抑えやすい充実のおもてなし
- 遊具やおもちゃ、絵本がそろい館内でのびのび遊べるキッズスペース「ASOBIBA」
- おむつやミルク、ベビー用品の貸出までそろうウェルカムベビー認定の安心環境
ホテル ナトゥールヴァルト富良野は、赤ちゃんや小さな子どもを連れて旅行するときに「ここまで用意されているなら助かる」と感じやすいホテルです。
ウェルカムベビーのお宿に認定されており、おむつ3枚やブロックミルク、子ども用歯ブラシを用意。離乳食や子ども用食器、食事用のイスもそろっているので、ただでさえ多くなりがちな子連れ旅行の荷物を少し減らせます。
館内には、おもちゃで遊べる「ASOBIBA」やスタンプラリーもあります。観光から早めに戻った日や、天気が崩れた日でも、子どもが退屈しにくいのはうれしいところです。
浴場は滑りにくい畳敷きで、子ども用アメニティも用意されています。
夕食では富良野産野菜や北海道の食材を使った料理を楽しめます。食事も遊びもお風呂もホテルの中で楽しめるため、子どもに無理をさせず、家族みんなでのんびり過ごしたい北海道旅行にぴったりです。
ゆとりろ洞爺湖(洞爺湖温泉)
| ホテル名 | ゆとりろ洞爺湖 |
|---|---|
| 住所 | 〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78 |
| JR洞爺駅から | 無料送迎またはバス・タクシー利用 |
| 無料送迎 | JR洞爺駅発15:30・16:50、前日までの事前予約制 |
| タクシー利用 | JR洞爺駅から約20分 |
| 路線バス利用 | 洞爺湖温泉バスターミナル下車後、徒歩約5分 |
| 札幌駅から | 洞爺湖温泉までバスで約2時間45分 |
| 車利用 | 高速道路または一般道を利用するアクセス |
| 駐車場 | 屋外50台、EV充電設備あり |
- 館内コンテンツやドリンク代が宿泊料金に含まれる「まるまるゆとりろ」
- すべり台やジャングルジム、おもちゃで遊べるマット敷きのキッズスペース
- ソフトドリンクや手作りスイーツ、卓球まで親子で気軽に楽しめる館内サービス
ゆとりろ洞爺湖の魅力は、子どもと一緒でも「追加料金を気にしすぎずに過ごせる」気楽さです。
「まるまるゆとりろ」というオールインクルーシブで、館内アクティビティや夕食時のドリンクなどを追加料金なしで楽しめます。ロビーにはソフトドリンクやスイーツも用意されているため、到着後にひと息つきたい家族にもぴったりです。
館内には、すべり台やジャングルジム、おもちゃがそろったキッズスペースがあります。床にはマットが敷かれており、小さな子どもを遊ばせやすいのもうれしいポイント。卓球や漫画コーナーもあるので、雨の日でも館内で親子の時間を楽しめます。
宿泊料金は2歳以下が添い寝無料、3~6歳が大人料金の50%、小学生が70%です。子ども向けメニューも用意されているため、遊びも食事も温泉も、家族みんなで無理なく楽しみたい北海道旅行に向いています。
十勝まきばの家 Winery&Villas(十勝・池田町)
| ホテル名 | 十勝まきばの家 Winery&Villas |
|---|---|
| 住所 | 〒083-0002 北海道中川郡池田町清見144-1 |
| 帯広空港から | レンタカーで約50分 |
| 帯広空港からの車ルート | 帯広広尾道「幸福IC」から道東自動車道方面へ進み、「池田IC」経由のアクセス |
| JR帯広駅から | レンタカーで約40分 |
| JR帯広駅から列車利用 | JR池田駅まで約30分、池田駅からタクシーで約5分 |
| JR池田駅から | タクシーで約5分 |
- 食事やドリンク、アクティビティまで宿泊料金に含まれる充実のオールインクルーシブ
- 各ヴィラの専用棟で十勝産肉や海鮮BBQを家族で楽しめるプライベートな夕食
- ワイナリー見学やぶどう畑体験、お散歩トレッキングを楽しめる自然豊かな滞在環境
十勝まきばの家 Winery&Villasは、家族だけの時間をゆっくり楽しみたい人にぴったりのオールインクルーシブヴィラです。
夕食は各ヴィラの離れで、十勝産のお肉または海鮮を使ったBBQを楽しめます。小さな子どもがいても周囲に気を遣いすぎず、家族のペースで食事ができるのはうれしいポイントです。
朝は自家製パンの朝食を味わえ、滞在中はラウンジサービスや散歩トレッキングも利用できます。さらに、事前予約をすればワイナリー見学やぶどう畑の栽培体験にも参加でき、十勝ならではの自然や食にふれられます。
小学生未満の幼児は宿泊無料で添い寝が可能です。幼児の食事は付きませんが、できるだけ宿泊費を抑えながら、親子でのんびり北海道らしい時間を過ごしたい家族には使いやすい宿です。
北海道で一部オールインクルーシブの子連れにおすすめホテル6選
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北海道には、ラウンジのドリンクや軽食、温泉後のサービスなどを宿泊料金内で楽しめるホテルもあります。
北海道で一部オールインクルーシブの子連れにおすすめホテル6選として、家族旅行で利用しやすく、追加料金を抑えながら充実した滞在を楽しめる宿を紹介します。
| 【北海道】ホテル名 | 子連れ向け一部オールインクルーシブホテルの特徴 | 空室状況の確認 |
|---|---|---|
| 定山渓温泉 花もみじ |
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| 十勝川温泉 観月苑 |
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| 京王プラザホテル札幌 |
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| 新冠温泉 ホテルヒルズ |
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| 函館・湯の川温泉 ホテル万惣 |
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| ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT |
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定山渓温泉 花もみじ(定山渓温泉)
| ホテル名 | 定山渓温泉 花もみじ |
|---|---|
| 住所 | 〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目32 |
| JR札幌駅から | じょうてつバスで「定山渓 湯の町」まで約80分 |
| JR札幌駅から直行バス | 予約制の定山渓温泉かっぱライナー号で約60分 |
| 地下鉄真駒内駅から | じょうてつバスで「定山渓 湯の町」まで約40分 |
| 新千歳空港から | 北都交通「湯ったりライナー」で「定山渓 湯の町」まで約95分 |
| 無料送迎バス | JR札幌駅北口15:00発、完全予約制、乗車時間約60分 |
| 札幌市街地から車 | 国道230号線経由で約50分 |
| 新千歳空港から車 | 新千歳空港IC・北広島IC・国道230号線経由で約90分 |
- コーヒーやジュース、アルコールを無料で楽しめるフリーフローラウンジ
- 子ども向け絵本を含む約500冊が並び、客室への貸出も可能な図書ギャラリー
- 卓球やゲームコーナーなど、親子で館内時間を楽しめる充実の遊び環境
定山渓温泉 花もみじは、温泉だけでなく、館内でのちょっとした時間まで家族で楽しみやすい宿です。
1階のフリーフローラウンジでは、コーヒーやジュースに加えて各種アルコールも無料。子どもがひと息つきたいとき、大人が少しゆっくりしたいときにも使いやすく、滞在中の小さな出費を気にせず過ごせます。
館内の図書ギャラリーには約500冊の本が並び、絵本も用意されています。隣接する鹿の湯には卓球ラウンジやゲームコーナーもあるため、温泉に入る前後の時間まで退屈しにくいのがうれしいところです。
北海道らしい食事に加え、3つの大浴場も楽しめます。ラウンジでくつろぎ、親子で遊び、最後は温泉でのんびり過ごしたい家族にぴったりの一軒です。
十勝川温泉 観月苑(十勝川温泉)
| ホテル名 | 十勝川温泉 観月苑 |
|---|---|
| 住所 | 〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南14-2 |
| JR帯広駅から | タクシーで約20分、路線バスで約30分 |
| とかち帯広空港から | タクシーで約40分、路線バスで約1時間 |
| 新千歳空港からJR利用 | 南千歳駅・帯広駅を経由し、帯広駅からタクシーまたは路線バス利用 |
| 新千歳空港から高速バス | とかちミルキーライナーで十勝川温泉まで約3時間10分、バス停から徒歩約5分 |
| 札幌駅から車 | 道東自動車道・音更帯広IC経由で約3時間 |
| 新千歳空港から車 | 道東自動車道・音更帯広IC経由で約2時間30分 |
| 駐車場 | 無料屋外駐車場100台、バイク・大型バス駐車可能 |
- 夕朝食ビュッフェでソフトドリンクを自由に楽しめる家族向けフリードリンク
- 幼児向けのお子様ランチや離乳食の温めにも対応する子連れに安心の食事サービス
- 大浴場のベビーベッドや子ども用浴衣もそろう家族で楽しみやすいモール温泉
十勝川温泉 観月苑は、子どもと一緒でも肩ひじ張らずに過ごしやすい温泉宿です。
夕食・朝食のビュッフェでは、コーヒーやお茶、ソフトドリンクをフリードリンクで楽しめるため、食事のたびに追加料金を気にしなくてよいのもうれしいポイントです。
小学生は大人料金の70%で、幼児にはお子様ランチも用意されています。離乳食の温めにも対応しているので、まだ大人と同じ食事が難しい年齢でも安心感があります。
子ども用浴衣は100~135cmまで4サイズがそろっており、家族みんなで温泉旅館らしい時間を楽しめます。
大浴場にはベビーベッドもあり、北海道遺産に認定されたモール温泉を満喫できるのも観月苑ならでは。食事も温泉も妥協せず、子ども連れでのんびり北海道旅行を楽しみたい家族にぴったりの一軒です。
京王プラザホテル札幌(札幌駅)
| ホテル名 | 京王プラザホテル札幌 |
|---|---|
| 住所 | 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西7丁目2-1 |
| JR札幌駅から | 徒歩約5分 |
| 地下鉄南北線さっぽろ駅から | 徒歩約7分 |
| 地下鉄東豊線さっぽろ駅から | 徒歩約10分 |
| 新千歳空港から | 空港連絡バスで約90分、ホテル北口玄関に発着 |
| 車利用 | 札幌駅西側・北5条西7丁目方面からのアクセス |
| 駐車場 | 自走式立体駐車場300台、宿泊者1泊2,000円 |
- 対象フロア宿泊者が北海道ゆかりのドリンクやお菓子を楽しめるクラブラウンジ
- ベビーベッドやベッドガード、ベビーカーなどがそろう充実の無料貸出サービス
- 子ども用食器やベビーチェアを備え、ベビーカーでも利用しやすい朝食会場
京王プラザホテル札幌は、子どもを連れて札幌に泊まるなら、かなり使い勝手のいいホテルです。
対象プランや客室を選べば、食事やラウンジサービスまで宿泊料金に含めやすく、滞在中に細かな追加料金を気にせず過ごせます。
プラザフロア宿泊者が利用できるクラブラウンジでは、13時~21時まで北海道ゆかりのソフトドリンクやコーヒー、紅茶、お菓子を楽しめます。12歳以下の子どもも保護者と一緒に入れるので、観光から戻ったあとに家族でひと息つけるのがうれしいところです。
「Welcome ベビー&キッズ」プランには朝食ブッフェが付き、子ども限定オムライスや食べやすい洋食、アイスクリームも用意されています。ベビーチェアや子ども用食器、紙エプロンもそろっているため、小さな子どもとの食事も気負わず楽しめます。
他にも、ベビーベッドやベッドガード、ベビーカーは無料で貸出可能です。札幌駅から徒歩約5分なので、荷物が多くなりがちな子連れ旅行でも移動しやすく、札幌観光の拠点に選びやすい一軒です。
新冠温泉 ホテルヒルズ(日高・新冠)
| ホテル名 | 新冠温泉 ホテルヒルズ |
|---|---|
| 住所 | 〒059-2418 北海道新冠郡新冠町西泊津16-3 |
| 札幌から車 | 約1時間50分 |
| 新千歳空港から車 | 約1時間20分 |
| 札幌からバス | 高速ペガサス号で新冠まで約2時間30分 |
| 新千歳空港からバス | 特急ひだか優駿号で新冠まで約1時間45分 |
| 無料送迎バス | JR新冠駅・道の駅サラブレッドロード新冠・新冠バス停からの予約制送迎 |
| 日高自動車道から | 新冠ICから車で約10分 |
| 駐車場 | 無料駐車場完備・予約不要 |
- お菓子バイキングやフリードリンク、振る舞いカレーまで楽しめる無料サービス
- 小学生まで添い寝無料のファミリープランを選べる子連れにうれしい料金設定
- ベビー布団やベビーバス、補助便座などがそろうウェルカムベビー認定客室
新冠温泉 ホテルヒルズは、子どもと一緒でも気兼ねなく過ごしやすい、無料サービスの多さがうれしい温泉ホテルです。
15時からはお菓子バイキングとフリードリンクが始まり、17時になると料理長特製のカレーも無料で楽しめます。チェックイン後にちょっと小腹が空いたときにも助かるサービスです。
ファミリープランでは、小学生まで添い寝無料。添い寝の子どもにも歯ブラシやスリッパなどのアメニティが用意されています。
ウェルカムベビー認定の和室には、ベビー布団やベビーバス、補助便座、哺乳瓶消毒用具までそろっているため、赤ちゃん連れでも荷物を減らしやすいのが魅力です。
貸切風呂付きプランもあり、周囲を気にせず家族だけで温泉を楽しみたいときにも便利。食事やドリンク、子ども用品まで無料サービスが充実しており、一部オールインクルーシブ感覚でのんびり過ごせるホテルです。
函館・湯の川温泉 ホテル万惣(函館・湯の川温泉)
| ホテル名 | 函館・湯の川温泉 ホテル万惣 |
|---|---|
| 住所 | 〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目15-3 |
| JR函館駅から | 車・タクシーで約15分 |
| 函館空港から | 車・タクシーで約7分 |
| 函館市電利用 | 「湯の川温泉」電停から徒歩約5分 |
| 函館駅前から市電 | 湯の川温泉方面へ乗車し「湯の川温泉」電停下車、徒歩約5分 |
| 函館空港からバス | 湯の川温泉方面の路線バス利用後、最寄り停留所から徒歩圏内 |
| 車利用 | 道央自動車道・大沼公園ICから国道5号、函館新道、産業道路経由 |
| 駐車場 | 4カ所・合計90台収容可能 |
- 湯上がりに冷たいドリンクやアイスを無料で楽しめるくつろぎのラウンジ
- 寿司や海産物、郷土料理に加えソフトドリンクも楽しめる充実のビュッフェ
- 幼児がお得なファミリープランも選べる子連れ旅行にうれしい宿泊スタイル
函館・湯の川温泉 ホテル万惣は、温泉も食事も楽しみたい子連れ旅行にぴったりの宿です。
大浴場「湯蔵」でゆっくり温まった後は、湯上り処に用意された冷たいドリンクやアイスでひと休み。お風呂上がりに子どもと一緒に楽しめる、ちょっとうれしいサービスです。
夕食は、寿司や海産物、肉料理などが並ぶビュッフェスタイル。ソフトドリンクは一部を除いて無料なので、家族で好きな料理を選びながら気兼ねなく食事を楽しめます。
函館牛乳を使ったプリンやソフトクリームなど、子どもが喜びそうなデザートがそろっているのも魅力です。
0~2歳は食事・布団なしの添い寝で予約でき、畳でくつろげるタタミルームも用意されています。温泉、食事、湯上がりサービスまで親子で楽しみやすく、函館での子連れ旅行をゆったり過ごしたい家族におすすめです。
ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT(層雲峡温泉)
| ホテル名 | ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORT |
|---|---|
| 住所 | 〒078-1701 北海道上川郡上川町字層雲峡 |
| JR旭川駅から | 車で約80分、または旭川駅前8番乗り場から層雲峡・上川行き路線バス利用 |
| JR上川駅から | 車で約30分 |
| 札幌駅から | 車で約160分 |
| 旭川空港から | 旭川駅まで移動後、層雲峡・上川行き路線バスまたは冬季送迎バス利用 |
| 車利用 | 旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から国道39号経由 |
| 冬季送迎バス | 旭川駅発、10月中旬~4月下旬の期間限定・事前予約制 |
| 駐車場 | 無料駐車場100台 |
- 夕食時にソフトドリンクや約30種類の飲み物を追加料金なしで楽しめるフリーフロー
- 13時~20時にコーヒーやジュースを無料で利用できるロビーのドリンクサービス
- 北海道食材の料理や豊富なキッズメニューを家族で味わえる「HINNAの森」
子どもと一緒の旅行では、食事のたびに追加料金を気にせず過ごせるだけでも、気持ちがかなり楽になります。
ホテル大雪 ONSEN&CANYON RESORTでは、3つのレストランでソフトドリンクに加え、ビールやワイン、日本酒など約30種類が飲み放題。家族でゆっくり夕食を楽しみたいときにうれしいサービスです。
チェックイン後に少し休みたいときは、13時~20時まで利用できるロビーラウンジも便利です。コーヒーやジュースを無料で楽しめるので、子どもと館内でひと息つく時間も作れます。
ビュッフェダイニング「HINNAの森」には子ども向け料理も用意されています。しかも、3つの大浴場と2つの露天風呂があり、食事も温泉もまとめて楽しめるのが魅力。
北海道らしい温泉旅行を、家族でのんびり満喫したい方に選びやすいホテルです。
北海道で子連れ向けオールインクルーシブホテルの中でも目的別に厳選紹介
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北海道のオールインクルーシブホテルは、料金の安さや和室、子ども向けアクティビティ、高級感など宿ごとに魅力が異なります。
北海道で子連れ向けオールインクルーシブホテルの中でも目的別に厳選紹介し、家族旅行の予算や過ごし方に合った宿を選びやすいよう、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。
とにかく安いコスパ最強ホテルが「湯の川観光ホテル 祥苑」
子どもを連れて北海道旅行をするなら、宿泊費だけでなく食事代や館内で遊ぶお金も気になるところです。
そんな家族旅行で候補に入れやすいのが、湯の川観光ホテル 祥苑です。夕食は50種類以上の和洋中バイキングで、アルコールとソフトドリンクの飲み放題も宿泊料金に含まれています。
館内にはカラオケや卓球、ビリヤードなどがあり、一部は無料で利用できます。外出しにくい天候の日でもホテルの中で過ごしやすく、和室が多いので、小さな子どもと一緒に足を伸ばして休みたい家庭にも向いています。
時期によっては、小学生や幼児の料金がお得になるファミリープランが登場するのもうれしいポイントです。
食事も飲み物も館内遊びもまとめて楽しめるため、「できるだけ予算を抑えたいけれど、子どもにはしっかり楽しんでもらいたい」という家族に選びやすい一軒です。
和室完備の家族連れに人気ホテルが「ゆとりろ洞爺湖」
子どもと一緒の北海道旅行では、靴を脱いでのんびり過ごせる和室があると、やはり安心感があります。
ゆとりろ洞爺湖には10畳の和室があり、最大5名まで宿泊可能。和洋室なら最大6名まで泊まれるため、家族みんなで同じ部屋に滞在したい人にも向いています。
館内では「まるまるゆとりろ」として、ソフトドリンクや全国の日本酒、スイーツなどを宿泊料金内で楽しめます。すべり台やジャングルジム、おもちゃがそろうキッズスペースもあり、子どもが退屈しにくいのもうれしいところです。
料金面も家族旅行では見逃せません。2歳以下は添い寝無料、3~6歳は大人料金の50%、小学生は70%。和室でゆったり過ごせて、館内サービスも楽しめるため、子連れで北海道のオールインクルーシブ宿を探している家庭に選びやすい一軒です。
子供も楽しめるアクティビティ完備のホテルが「クラブメッド 北海道 トマム」
子どもがホテルで退屈しないか心配な家族旅行なら、クラブメッド 北海道 トマムはかなり心強い選択肢です。
夏には空中ブランコやアーチェリー、マウンテンバイクなど16種類のアクティビティやレッスンが用意され、多くが宿泊料金に含まれています。
4歳以上なら専用のキッズクラブにも追加料金なしで参加できるため、子どもは思いきり遊び、大人は少しゆっくり過ごす時間を作りやすいのも魅力です。
家族向けのプログラムもあり、親子で一緒に楽しみたい日にも困りません。その他、隣接する屋内ウェーブプール「ミナミナビーチ」は滞在中何度でも追加料金なしで利用できます。
食事やドリンクだけでなく、遊びまで料金に含まれているので、現地で追加費用を気にしすぎず過ごせるのもうれしいところです。北海道で「子どもにたっぷり遊んでほしい」と考える家族に向いています。
一人旅にもおすすめのホテルといえば「ホテルWBF札幌中央」
札幌を一人で気ままに巡りたいなら、ホテルWBF札幌中央はかなり使い勝手のいい一軒です。
地下鉄大通駅35番出口から徒歩約2分。二条市場や狸小路商店街、大通公園も歩いて回れるため、朝から夜まで自分のペースで観光しやすい立地です。
うれしいのが、14時~22時まで利用できる無料ラウンジ。チェックイン前から使えるので、街歩きの途中で少し足を休めたいときにも助かります。
朝食は、お茶漬けを中心に和洋の料理が並ぶビュッフェスタイル。しっかり食べたい朝にも、軽めに済ませたい朝にも合わせやすい内容です。
食事や館内サービスがすべて含まれる完全なオールインクルーシブではありません。ただ、便利な立地に無料サービスまで加わるため、札幌で肩ひじ張らずに一人旅を楽しみたい人には、ちょうどいいホテルです。
人気の高級ホテルといえば「小樽リトリート蔵群 by 温故知新」
人気の高級ホテルといえば「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」
せっかく北海道まで家族旅行に行くなら、少し贅沢をしてでも特別感のある宿に泊まりたい。そんな人に候補として挙げたいのが、小樽リトリート 蔵群 by 温故知新です。2026年2月にリブランドオープンした朝里川温泉の宿で、全19室すべてに天然温泉が備わっています。子ども連れでも周囲を気にしすぎず、好きなタイミングで温泉に入れるのはうれしいポイントです。
宿泊料金には、夕朝食時のドリンクだけでなく、バーでの飲食や客室のミニバー、ルームサービスまで含まれています。滞在中に追加料金を細かく気にせず過ごせるため、ゆったりした時間を楽しみやすいでしょう。夕食は北海道の旬の食材を使った料理を個室ダイニングで味わえます。
子ども料金も、年齢や食事・布団の有無に応じて設定されています。温泉も食事も妥協せず、家族で少し特別な北海道旅行を楽しみたい人に向いている高級宿です。
客室露天風呂も完備されたおすすめホテルが「北こぶし知床 ホテル&リゾート」
「せっかく北海道まで家族で出かけるなら、温泉も食事も少しぜいたくに楽しみたい。」
そんな子連れ旅行に選びやすいのが、北こぶし知床 ホテル&リゾートです。館内ではラウンジのドリンクやスイーツ、アクティビティなどが宿泊料金に含まれているため、滞在中に細かな追加料金を気にせず過ごせます。
なかでも魅力的なのが、オホーツク海を眺めながら入浴できる天然温泉のテラス露天風呂付き客室です。大浴場まで移動しなくても、家族だけの空間で好きな時間に温泉を楽しめるのは、子ども連れにはうれしいポイントでしょう。
6~11歳は大人料金の70%、0~5歳は1泊6,000円(税別)で、食事やオールインクルーシブサービスも利用できます。知床らしい景色を眺めながら、温泉も館内サービスもゆっくり満喫したい家族にぴったりの一軒です。
北海道でオールインクルーシブが楽しめる子連れ向けホテルを予約する際の注意点
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北海道でオールインクルーシブが楽しめる子連れ向けホテルを予約する際の注意点として、料金に含まれるサービスや子どもの宿泊条件を事前に確認することが大切です。
食事やキッズプログラム、送迎、貸出用品などはホテルによって異なるため、家族旅行で確認したいポイントを順番に紹介します。
オールインクルーシブに含まれる食事やサービスを確認する
北海道で子連れのオールインクルーシブホテルを選ぶとき、思った以上に大事なのが「どこまで宿泊料金に入っているのか」の確認です。
オールインクルーシブと書かれていても、食事やドリンクだけが対象のホテルもあれば、子ども向けサービスやアクティビティまで含まれるホテルもあります。
クラブメッド 北海道 トマムでは、食事や各種ドリンクに加え、4歳以上のキッズクラブや多彩なアクティビティも基本料金内です。ただし、4歳未満の託児サービスなど、一部は追加料金がかかります。
他にもゆとりろ洞爺湖では、館内コンテンツやドリンク代などを含む「まるまるゆとりろ」が用意されています。
現地で「無料だと思っていたのに別料金だった」となると、せっかくの家族旅行でも少し残念な気持ちになりがちです。予約前に公式サイトで無料・有料の範囲まで見ておくと、予算も立てやすく、安心して滞在を楽しめます。
子どもの年齢ごとの宿泊料金と添い寝条件を確認する
子連れで北海道のオールインクルーシブホテルを選ぶなら、意外と見落としやすいのが子どもの宿泊料金です。
大人料金だけを見て「予算内」と思っていても、年齢や食事、寝具の有無によって総額が変わることがあります。
たとえば、ゆとりろ洞爺湖は2歳以下の添い寝が無料で、3~6歳は大人料金の50%、小学生は70%です。
一方、KIKI知床 ナチュラルリゾートでは0~5歳が1泊4,000円税別、6~11歳は大人料金の70%となっており、食事やオールインクルーシブサービスも利用できます。
同じ北海道のホテルでも条件にはかなり差があります。予約画面だけで判断せず、添い寝できる年齢や寝具代、食事代まで確認しておくと、チェックアウト時に「思ったより高かった」と慌てずに済みます。
キッズプログラムの対象年齢や利用条件を確認する
子ども向けのプログラムが充実しているホテルでも、年齢が合わなければ参加できないことがあります。
せっかく楽しみにしていたのに「対象外だった」と現地で分かると、親子ともに残念な気持ちになってしまいます。
たとえばクラブメッドでは、4~10歳向けのミニクラブをはじめ、4~17歳まで利用できるキッズクラブが追加料金なしで用意されています。一方、2~3歳向けのプティクラブは追加料金が必要です。
一方、キロロ・グランドでは2歳以上向けの施設があり、4歳以上ならスキープログラムにも無料で参加できます。
年齢だけを見て予約せず、開催時期や料金、事前予約が必要かどうかまで確認しておくと安心です。子どもが楽しめる時間をしっかり確保するためにも、予約前に公式サイトで条件を細かく見ておきましょう。
子ども向けメニューや離乳食への対応を確認する
子連れで北海道のオールインクルーシブホテルに泊まるなら、食事まわりは意外と見落とせません。大人はビュッフェで困らなくても、小さな子どもは食べられる物が限られるため、離乳食や子ども向けメニューがあるかは事前に確認しておきたいポイントです。
ホテル ナトゥールヴァルト富良野では、離乳食に加え、0~2歳向けのミニお茶漬けや煮込みうどん、3~5歳向けのカレーなどを用意しています。
他にも、KIKI知床 ナチュラルリゾートでも離乳食に対応し、キッズ用カトラリーや割れにくい食器がそろっています。
子どもがお腹をすかせたのに食べられる物がない、という状況はできれば避けたいものです。対象月齢や提供方法、持ち込み離乳食の温め対応まで確認しておくと、親も食事の時間をぐっと気楽に楽しめます。
アレルギーへの対応が可能か事前に確認する
子どもに食物アレルギーがある場合は、ホテル選びの段階で対応内容まで確認しておくと安心です。「アレルギー対応あり」と書かれていても、実際の対応範囲はホテルごとにかなり違います。
ホテル ナトゥールヴァルト富良野では、事前に相談すれば可能な範囲で対応しています。ただし、通常の料理と同じ厨房や調理器具を使うため、完全にアレルゲンを除去できるわけではありません。
一方、KIKI知床 ナチュラルリゾートでは、ビュッフェ料理の個別対応は行わず、希望者に使用食材をまとめた料理リストを案内しています。
特に症状が重い場合は、「何を除けるか」だけでなく、調理環境や食事の持ち込みが可能かどうかまで聞いておきたいところです。少し手間はかかりますが、出発前に確認しておけば、旅先で食事のたびに不安を感じにくくなります。
空港送迎の予約方法や移動時間を確認する
子連れで北海道のオールインクルーシブホテルへ行くなら、空港からホテルまでの移動は意外と見落とせないポイントです。
北海道は移動距離が長くなりやすく、送迎バスの予約期限や発車時刻を確認せずに航空券を取ると、現地で予定が崩れてしまうこともあります。
クラブメッド・キロロ グランドの場合、新千歳空港からの送迎時間は夏季で約100~110分、冬季は約120分。予約は出発14日前まで必要で、宿泊のみを予約している場合は送迎料金が別途かかります。
一方、クラブメッド 北海道 トマムも送迎の申し込みは出発14日前までとなっており、すべての航空便に合わせて送迎が用意されているわけではありません。
小さな子どもを連れて長時間待つのは、想像以上に大変です。航空券を予約する段階で送迎時刻まで一緒に確認しておくと、到着後の流れがぐっと楽になり、家族みんなに余裕のある旅行になります。
ベビーベッドなど子ども用品の貸出条件を確認する
小さな子どもを連れて北海道へ出かけるなら、ベビーベッドやベビーカーなどを借りられるか、予約前に見ておきたいところです。
無料貸出と書かれていても、年齢制限があったり、台数が少なかったりするため、当日になって使えないケースもあります。
京王プラザホテル札幌では、おおむね1歳未満の子ども向けにベビーベッドを無料で用意しています。ただし、客室の広さやベッド配置によっては設置できない場合があります。
ベッドガードや補助便座、オムツ用ゴミ箱、ベビーカーも借りられますが、数には限りがあります。
子連れ旅行は、ただでさえ荷物が増えがちです。必要な育児用品をホテルで借りられれば移動もぐっと楽になるので、対象年齢や予約方法、貸出台数、客室への設置可否まで事前に確認しておくと安心して出発できます。
キャンセル料が発生する時期と条件を確認する
子連れの北海道旅行では、予約時にキャンセル料まで見ておくと安心です。
楽しみにしていた旅行でも、子どもが前日に熱を出したり、急に体調を崩したりすることは珍しくありません。せっかくホテルを選ぶなら、直前に予定を変えた場合の負担も頭に入れておきたいところです。
ゆとりろ洞爺湖では通常、宿泊日の3~2日前は宿泊料金の30%、前日は50%、当日は80%、連絡なしの不泊は100%のキャンセル料がかかります。ただし、プランや予約経路、団体予約によって条件が変わる場合があります。
その他、KIKI知床 ナチュラルリゾートでも、宿泊商品ごとに個別のキャンセル規定が設定されている場合は、個別条件が優先されます。
料金の安さだけで決めず、変更できる期限やキャンセル条件まで一度確認しておくと、急な体調不良があったときにも慌てずに対応しやすくなります。
【Q&A】北海道の子連れ向けオールインクルーシブホテルに関するよくある質問
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北海道のオールインクルーシブホテルを子連れで選ぶ際は、人気の宿やプールの有無、函館・札幌で泊まれるホテルなど、気になる点も多いでしょう。
そこで、北海道の子連れ向けオールインクルーシブホテルに関するよくある質問として、家族旅行の宿選びで役立つ疑問にわかりやすく回答します。
北海道でランキング上位の人気オールインクルーシブホテルはどこ?
子どもと一緒に北海道のオールインクルーシブホテルへ泊まるなら、まず候補に入れたいのが「クラブメッド 北海道 トマム」です。食事やドリンクだけでなく、年齢に合わせたキッズクラブやさまざまなアクティビティまで宿泊料金に含まれているため、滞在中に追加料金を何度も気にせず遊べるのがうれしいところ。公式サイトでは「日本No.1ホテル受賞」と紹介されています。せっかく家族で泊まるなら、知名度だけで決めるのではなく、子どもの年齢や旅行する季節に合った体験があるかもチェックして選びたいですね。
北海道でプールも楽しめる子連れ向けホテルはどこ?
「ホテルだけでも子どもをたっぷり遊ばせたい」という家族には、「クラブメッド 北海道 トマム」がぴったりです。リゾートの目の前には、30m×80mという日本最大級の屋内ウエーブプール「ミナミナビーチ」があり、クラブメッド宿泊者なら滞在中は何度利用しても追加料金がかかりません。水深30cmの子ども用プールもあるため、小さな子どもを連れた旅行でも利用しやすいでしょう。屋内なので、外が雨でも寒くても予定を変えずに遊べるのは、天候が読みづらい北海道旅行ではかなり助かります。
函館に子連れで泊まれるオールインクルーシブホテルはある?
函館で探す場合は、「湯の川観光ホテル 祥苑」をチェックしてみてください。完全なオールインクルーシブではありませんが、夕食には50種類以上の和洋中バイキングが並び、対象のバイキングプランならアルコールとソフトドリンクの飲み放題も宿泊料金に含まれます。客室は和室や和洋室も選べるので、ベッドからの転落が心配な小さな子どもとの旅行にも選択肢を持たせやすい宿です。館内すべてのサービスが無料になるタイプではないため、予約するときはプランに含まれる食事やドリンクの範囲まで見ておくと安心でしょう。
札幌で安く泊まれるオールインクルーシブホテルはある?
札幌市内で宿泊費を抑えたいなら、完全なオールインクルーシブにこだわりすぎず、無料サービスが充実したホテルまで広げて探すのがおすすめです。「ホテルWBF札幌中央」には宿泊者向けのフリーラウンジがあり、ビールやワイン、ソフトドリンクなどを楽しめます。未就学児は添い寝無料で、大通駅から徒歩約2分という立地も子連れ観光では便利です。豪華なリゾート型とは少し方向性が違いますが、「札幌観光を楽しみながら、宿では無料サービスも使いたい」という家族には使い勝手のよい選択肢でしょう。
まとめ:北海道で子連れ向けオールインクルーシブホテルを厳選紹介
北海道で子連れ向けオールインクルーシブホテルを厳選紹介してきました。
改めて、北海道で子連れに人気のオールインクルーシブホテル7選をまとめると、
- クラブメッド キロロ・グランド(赤井川村・キロロ)
- KIKI知床 ナチュラルリゾート(知床・ウトロ)
- クラブメッド 北海道 トマム(占冠村・トマム)
- 層雲閣(層雲峡温泉)
- ホテル ナトゥールヴァルト富良野(富良野)
- ゆとりろ洞爺湖(洞爺湖温泉)
- 十勝まきばの家 Winery&Villas(十勝・池田町)
そして、北海道で子連れ向けオールインクルーシブホテルを選ぶポイントもまとめると、
- 北海道には食事やドリンク、アクティビティまで含まれる子連れ向けオールインクルーシブホテルが複数ある
- ホテルごとに子ども料金や添い寝条件が異なるため、年齢別の料金確認が重要
- キッズプログラムや室内遊び場、プールなど子どもが楽しめる設備の充実度も比較ポイント
- 離乳食や子ども向けメニュー、ベビー用品の貸出があるホテルは小さな子ども連れでも利用しやすい
- 送迎やキャンセル料、アレルギー対応など予約前に確認すべき条件もホテルごとに異なる
北海道でオールインクルーシブを子連れで楽しむなら、料金の安さだけでなく、食事内容やキッズサービス、客室タイプまで比較して選ぶことが大切です。クラブメッドのようにアクティビティが充実したホテルから、和室や温泉でゆっくり過ごせる宿まで選択肢は豊富にあります。家族の予算や子どもの年齢、旅行の目的に合ったホテルを選び、北海道ならではの食事や自然を楽しめる家族旅行を計画してみてください。

